Welfare AI Cloud — Hope Care AI

福祉事業所のAI活用は、
「安全性 × 精度 × 平準化
で選ぶ。
個人情報保護法に準拠した、
AIスキルに依存しない
実務レベルの福祉専用AI。

ChatGPT・Gemini・Claudeの3大AIエンジンと、録音文字起こし・議事録・記録・書類作成・情報分析など、
事業所運営に必要なAI機能が、これひとつに揃います。

自社クラウドにデータが蓄積で安全

データはお客様自身のクラウド環境に蓄積。非学習設計で、個人情報保護法・クラウド例外に準拠した安全な運用ができます。

蓄積したデータを根拠とした実務レベルのAI

蓄積された利用者ごとのデータを根拠にAIが出力。使うほど現場に合う、実務で使えるレベルの文章になります。

職員のITスキルに依存しないAI活用の平準化

テンプレートで指示を標準化。職員のITスキルに依存せず、誰でも同じ品質でAIを活用できます。

3大AIエンジンを、すべて標準搭載 ChatGPT Gemini Claude 利用者管理 AIチャット 利用者分析 セキュリティ・暗号化 録音文字起こし 議事録AI 記録・書類作成 データ蓄積・活用 All in One Hope Care AI 福祉専用AI 福祉に必要なAI機能を、すべて搭載 これ全部で、固定月額

Trust — 実績と信頼

九州障害者支援施設協議会様講演採択実績
全国身体障害者施設協議会様研究発表採択実績
滋賀県下30法人様活用プロジェクト進行中

なぜ、福祉には
専用のAIが必要なのか。
業界の構造から解説。

福祉のAI活用は、他の業種とは根本的に違います。基本単位は「タスク」ではなく「利用者」。支援のPDCAのなかで長期的に使われ、そこには複数の職員が関わります。だからこそ、法人単位の平準化とガバナンスが欠かせません。
私たちがHope Care AIをこう設計した理由を、6つの視点でお伝えします。

コンセプトを読む
  • 01福祉のAI活用は、「単位」が違う
  • 02支援は、利用者ごとのPDCAで回っている
  • 03単発ではなく、長期的・継続的に
  • 04ひとりではなく、チームで使うもの
  • 05大切な個人情報だからこそ、ガバナンスを
  • 06だから、汎用AIではなく福祉専用AIを
MOVIE

1分半でわかる、Hope Care AI紹介動画。

Hope Care AIが選ばれる
3つの理由。

01
Pillar 01 / Security & Governance

医療・福祉水準の
セキュリティ・ガバナンス

法人データは守られている。API接続方式によりAI学習への利用ゼロ。個人情報保護委員会ガイドラインのクラウド例外を適用した法的根拠のある安全設計。データ管理権はクライアントに帰属します。

  • API接続 → データはAI学習に一切使用されない
  • クラウド例外適合 → 第三者提供に非該当
  • データ管理権はクライアント自身が保有
  • Google for Nonprofits承認法人はWorkspace費用が無料
セキュリティ詳細 →
02
Pillar 02 / Welfare-Specialized AI

介護・障がい・児童対応
実務レベルの福祉専用AI

汎用AIとは違う。介護保険・障がい福祉の書式・業界用語を正確に理解し、貴事業所の支援記録や利用者情報をもとにAIが回答します。現場の業務フローに組み込める、即戦力のAIです。

  • 介護保険・障がい福祉の書式・用語に対応
  • 貴事業所の支援記録・利用者情報を根拠に回答
  • 音声録音から記録文書を自動生成
  • GPT・Claude・Gemini等を固定費用で利用可能
AIの詳細を見る →
03
Pillar 03 / Simple & Easy to Use

ITが苦手なスタッフでも
翌日から使える

操作ステップを徹底的に削ぎ落としたUI設計。録音ボタンを押して話すだけで記録が完成します。スマートフォン・タブレット対応。ICT経験ゼロでも初日から使え、導入後サポートも充実。

  • AIストリーミング:録音→リアルタイム記録生成
  • 操作ステップを最小化したUI設計
  • スマートフォン・タブレット完全対応
  • 導入後も専任担当が手厚くサポート
機能の詳細を見る →

「AIを使っている」だけでは、
個人情報保護法に違反するかもしれません。

2023年6月、個人情報保護委員会がOpenAI社に直接注意喚起を実施。
国はすでに動いています。福祉現場だけが、その危機に気づいていない。

個人情報保護法 第27条

「第三者提供」に
該当する可能性がある

無料版ChatGPTに個人情報を入力することは「第三者提供」に該当しうると解釈されています。本人同意なしに第三者提供を行うことは個人情報保護法違反です。「利用してきた」だけで、既に違反状態にある事業所も存在します。

AI学習への利用

入力した内容が
AIの学習に使われる

無料版の生成AIサービスでは、利用規約上「入力データをサービス改善・モデル学習に使用する」と明記されているものがほとんどです。利用者の氏名・支援記録・医療情報がAIに学習されるリスクがあります。

2023年6月 政府対応

個人情報保護委員会が
OpenAIへ直接注意喚起

個人情報保護委員会は2023年6月、OpenAI社へ直接注意喚起を実施。あわせて事業者向けにも警告を発出しています。「有料版なら大丈夫」「ビジネスプランなら問題ない」も、現時点では法的グレーゾーンです。

では、福祉現場はAIを使えないのか。
——いいえ。「正しい設計」で使えば、何も問題はありません。

Hope Care AIの安全設計を見る ↓

現場のあらゆる業務を、
ひとつのAIでカバーする。

録音するだけで記録が完成する音声認識から、蓄積データを参照するAIチャット、業務テンプレートによる定型作業の自動化まで。福祉現場で発生する日々の記録業務を、Hope Care AIひとつで完結できます。

機能を詳しく見る →
  • 01
    音声・録音

    会議・面談の録音から自動で文字起こし・整形。

  • 02
    AIチャット・テンプレート

    利用者ごとの蓄積データを参照し、根拠のある回答を生成。

  • 03
    記録・利用者管理

    個別支援計画からモニタリング報告まで一元管理。

  • 04
    組織・セキュリティ管理

    事業所単位の権限管理と法的根拠のあるデータ保護。

誰が使っても、
一定品質でAIを使いこなせる。

GPT・Claude・Geminiという主要AIエンジンを、用途に応じて自動で使い分け。汎用AIサービスとの違いは、法人・事業所ごとに蓄積されたデータと業務テンプレートを組み合わせ、誰が使っても同じ高品質な回答が得られる設計にあります。

特徴を詳しく見る →
  • 01
    材料 × 指示の設計

    蓄積データ(材料)とテンプレート(指示)が揃うことで回答品質が安定。

  • 02
    3大AIエンジンを自動選択

    用途に最適なAIエンジンを自動判定し、固定費用内で利用可能。

  • 03
    属人化を防ぐ運用

    AIを使いこなせる人・使いこなせない人の差を生まない設計。

「それらしい文章」ではなく、
現場で通用する文章を。

一般的な生成AIは根拠のない「それらしい文章」を作りがちです。Hope Care AIは利用者データ・事業所情報という具体的な根拠に基づいて出力するため、モニタリング報告書やサービス担当者会議の要点まで、現場でそのまま使える精度を実現します。

精度を詳しく見る →
  • 01
    利用者データを根拠に出力

    過去の記録・会話履歴を踏まえた、具体性のある文章を生成。

  • 02
    活用例から選んで確認

    用途別の活用例をワンクリックで切り替えて比較できます。

  • 03
    体調変化の兆候を検知

    バイタル・食事・睡眠・排泄の変化から早期の医師相談を提案。

まずは資料請求から
はじめましょう。

Hope Care AIの機能・導入事例・プラン概要をまとめた資料を無料でお送りします。詳細なご説明や個別のご相談は、資料請求後に担当者よりご連絡いたします。

よくある質問

「AI非学習」とはどういう意味ですか?

Hope Care AIはAIモデルとの通信をAPI経由で行っています。API接続では、OpenAI・Anthropic・Google等の各社が利用規約上「入力されたデータをモデルの学習・改善に使用しない」と明記しています。一般向けのチャット画面(ChatGPT等)に直接入力するのとは根本的に異なります。

個人情報保護法上の「第三者提供」に該当しないのはなぜですか?

個人情報保護委員会ガイドラインQ&A 7-53では、①契約条項上クラウド事業者がデータを取り扱わない旨が定められている、②適切なアクセス制御等の技術的措置が講じられている——という2要件を満たせば「第三者提供に非該当」(クラウド例外)となります。Hope Care AIが使用するGoogle Workspaceはこの2要件を満たしており、第三者提供に非該当です。

有料版ChatGPT(ChatGPT Plus)なら安全ではないのですか?

有料版・ビジネスプランではオプトアウト設定によりモデル学習を止めることができますが、OpenAI社(米国法人)との契約条項・アクセス制御が日本の個人情報保護法の要件を完全に満たすかは現時点でグレーゾーンです。弁護士間でも見解が分かれており、「安全」と断言できる状態ではありません。Hope Care AIはこのリスクを根本から排除した設計を採用しています。

ICTが苦手な職員でも使えますか?

はい、問題ありません。主要操作は「録音ボタンを押して話す」だけです。スマートフォンの音声メモが使える方であれば初日から使えます。導入時にオンボーディング研修を実施し、操作マニュアルもご提供します。

主要AIエンジンが「固定費用内」とはどういう意味ですか?

GPT・Claude・Gemini等のAPI利用料は月額費用に含まれており、追加の従量課金は発生しません(プランごとの上限時間内)。エンタープライズプランではAIチャット・AIストリーミングが無制限です。「使いすぎて料金が膨らむ」心配なく現場活用を進めていただけます。

既存の介護ソフト・請求ソフトと併用できますか?

はい、併用できます。介護ソフトは請求・実績管理、Hope Care AIは記録・書類の文章化と情報活用と役割が異なるため、乗り換えやデータ移行は不要です。「請求はソフト・文章はAI」という役割分担での併用が一般的です。

契約は年払いのみですか?

年払いが基本ですが、月払いへの変更もご相談いただけます。

導入までどれくらいかかりますか?

無料デモ・14日間無料トライアルはお申し込み後すぐに始められ、ご契約後もすぐにご利用を開始いただけます。非営利法人向けにGoogle Workspaceの無料申請(Google for Nonprofits)を行う場合のみ、審査に約1〜2.5ヶ月かかります(申請手続きは弊社が代行します)。

介護AI・福祉AIのツールやサービスと何が違いますか?

一般的な介護AIツールや福祉AIツール、いわゆる介護AIサービス・福祉AIサービスは録音や議事録作成など単機能に特化したものが多くあります。Hope Care AIは記録作成・書類作成・利用者管理・データ分析までを1つにまとめた福祉専用AIサービスとして固定月額で提供しており、介護・障がい福祉・児童福祉のいずれの現場でも、利用者データを継続的に蓄積・活用できる点が特徴です。

その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。

資料請求はこちら

導入までの流れ

1 資料請求
2 無料デモ
3 14日間無料トライアル
4 ご契約
5 初期セットアップ
6 運用開始
導入の流れを詳しく見る →

安全で実務レベルの
AIを、福祉現場に。

Hope Care AIの機能・導入事例・料金体系をまとめた資料をお送りします。お気軽にご請求ください。多くのお問い合わせをいただいているため、翌営業日までに順次ご案内しております。