福祉専用AI

その利用者を知っているAI。
この福祉業界を知っているAI。
あなたの事業所のやり方を知っているAI。

だから、実務で使える福祉専用AI
「Hope Care AI」が選ばれています。

データは自社環境にのみ保存されて安全。
業界の構造から逆算して設計された福祉専用AI。

STEP 1|蓄積(利用者理解)
あらゆる情報が、利用者ごとに貯まる
録音 PDF 写真 CSV メモ
↓↓↓
〇〇 〇〇 様利用者カルテ
利用開始3ヶ月1年
使うほど、その利用者を深く知っていく
使いながら、情報が
どんどん蓄積される
音声・録音・PDF・写真・CSV・動画・メモ…
使うたびに自動で蓄積・活用
STEP 2|専門知識(業界理解)
福祉の知識を、最初から持っている
介護保険法 障害者総合支援法 報酬改定・加算要件 専門用語・略語 記録・書類の書式 現場の業務知識
↓
Hope Care AI Hope Care AI福祉に特化して学習済み
制度改正も反映。専門用語のまま話が通じる
専門用語・法令・業務など
福祉分野の専門知識がある
介護・障がい福祉の専門用語/関連法令・制度改正
現場の業務知識を理解
STEP 3|標準化(事業所理解)
誰が使っても、同じ品質の書類に
新人
中堅
ベテラン
↓↓↓
貴事業所のテンプレート・業務ルール
↓
経験やスキルに左右されない、同じ品質
テンプレートで
書類・業務を平準化
職員のスキルや経験に依存せず、
誰が対応しても同じ品質の記録・書類になる

Trust — 実績と信頼

九州障害者支援施設協議会様講演採択実績
全国身体障害者施設協議会様研究発表採択実績
滋賀県様による福祉DX推進事業10法人同時の導入採択実績
AIでは福祉業務は無理だと思う方へ

「それって、人にしかできないのでは?」

そう感じるのは、AIが利用者を知らない/業界を知らない/事業所の実務を知らないから。
Hope Care AIは、その3つすべてを満たすように設計されています。

01
利用者を
知らないのでは?
よくある不安
AIはその人のことを何も知らない
担当者は日々の関わりで少しずつ理解するが、AIは会話のたびにゼロから、という印象がある。
Hope Care AIなら
長期的な時間軸で、詳細・網羅的に把握
蓄積された記録すべてを横断的に参照し、その利用者を継続して理解し続ける。
02
業界を
知らないのでは?
よくある不安
介護・障がい福祉の専門知識がない
専門用語や関連法令、加算のルールなど、業界特有の知識が欠けているのではという不安がある。
Hope Care AIなら
専門用語・書類実務から加算等の経営まで
常に最新の膨大な情報を学習し続け、個人差なく現場で使える知識を提供する。
03
事業所の実務を
知らないのでは?
よくある不安
うちのやり方までは分からない
事業所ごとの書式や記載ルールに対応できず、結局は職員が手直しすることになるのではという不安。
Hope Care AIなら
テンプレートで平準化・自動生成
貴事業所のテンプレート・業務ルールを踏まえ、誰が使っても同じ品質の記録・書類になる。
それを、安全に使える環境がある。
AI非学習
入力を学習に使わない
専用の保管場所
外部にデータを渡さない
同意管理
利用者ごとの同意を記録
権限と監査ログ
誰が何をしたか残る
WHY THEY DON'T WORK

汎用AI・議事録AIでは、なぜ福祉現場では不十分なのか

「使ってみたけど結局手間が増えた」という声が多いのには理由があります。

GENERAL AI

汎用AI(ChatGPT等)

入力した内容に、その場で返答するだけ
汎用AIチャット
利用者:○○様(要介護3)
本日14時よりリハビリ実施。歩行訓練中に軽いふらつきあり…(毎回この説明から)
支援記録の形式でまとめて。
承知しました。以下のような記録はいかがでしょうか…
個人情報をそのまま入力
毎回、情報の添付・指示が必要
過去の経緯を覚えていないため、使うたびに資料添付・指示し直しが発生する。
使う人によって差が出る(属人化)
指示の出し方やスキルで回答の質にばらつきが生じ、職員個人の力量に依存する。
個人情報保護の懸念
利用者情報をそのまま入力すると、情報漏えい・目的外利用のリスクがある。
MEETING-NOTE AI

議事録AI(文字起こしツール)

録音を文字起こし・要約するだけ
文字起こしアプリ
TRANSCRIPT(情報源はこれだけ)
「えーっと、10時からリハビリで…少し疲れてる感じでした。あと、ご家族から電話があって…それだけです」
乏しい情報→乏しい書類に
材料は録音データだけ
書類作成の元になる情報が、その場の音声だけに限られてしまう。
情報が乏しいと、書類も乏しくなる
過去の記録や事業所ルールを反映できず、内容の薄い書類しかできない。
業務ルールを踏まえない → 二次加工が必須
事業所ごとの記載ルールに対応せず、結局は職員が手直しすることになる。
属人的で部分的な補助ツール導入で終わってしまう。
人材不足が加速するなかで、AIを使えるのが一部の職員だけでは、
新たな属人化を生むだけ。本末転倒です。
だから、蓄積・専門知識・テンプレートの3つを備えたHope Care AIが必要です。

なぜ、福祉には
専用のAIが必要なのか。
業界の構造から解説。

福祉のAI活用は、他の業種とは根本的に違います。基本単位は「タスク」ではなく「利用者」。支援のPDCAのなかで長期的に使われ、そこには複数の職員が関わります。だからこそ、法人単位の平準化とガバナンスが欠かせません。
私たちがHope Care AIをこう設計した理由を、6つの視点でお伝えします。

コンセプトを読む
  • 01福祉のAI活用は、「単位」が違う
  • 02支援は、利用者ごとのPDCAで回っている
  • 03単発ではなく、長期的・継続的に
  • 04ひとりではなく、チームで使うもの
  • 05大切な個人情報だからこそ、ガバナンスを
  • 06だから、汎用AIではなく福祉専用AIを
MOVIE

1分半でわかる、Hope Care AI紹介動画。

「AIを使っている」だけでは、
個人情報保護法に違反するかもしれません。

2023年6月、個人情報保護委員会がOpenAI社に直接注意喚起を実施。
国はすでに動いています。福祉現場だけが、その危機に気づいていない。

個人情報保護法 第27条

「第三者提供」に
該当する可能性がある

無料版ChatGPTに個人情報を入力することは「第三者提供」に該当しうると解釈されています。本人同意なしに第三者提供を行うことは個人情報保護法違反です。「利用してきた」だけで、既に違反状態にある事業所も存在します。

AI学習への利用

入力した内容が
AIの学習に使われる

無料版の生成AIサービスでは、利用規約上「入力データをサービス改善・モデル学習に使用する」と明記されているものがほとんどです。利用者の氏名・支援記録・医療情報がAIに学習されるリスクがあります。

2023年6月 政府対応

個人情報保護委員会が
OpenAIへ直接注意喚起

個人情報保護委員会は2023年6月、OpenAI社へ直接注意喚起を実施。あわせて事業者向けにも警告を発出しています。「有料版なら大丈夫」「ビジネスプランなら問題ない」も、現時点では法的グレーゾーンです。

では、福祉現場はAIを使えないのか。
——いいえ。「正しい設計」で使えば、何も問題はありません。

Hope Care AIの安全設計を見る ↓

現場のあらゆる業務を、
ひとつのAIでカバーする。

録音するだけで記録が完成する音声認識から、蓄積データを参照するAIチャット、業務テンプレートによる定型作業の自動化まで。福祉現場で発生する日々の記録業務を、Hope Care AIひとつで完結できます。

機能を詳しく見る →
  • 01
    音声・録音

    会議・面談の録音から自動で文字起こし・整形。

  • 02
    AIチャット・テンプレート

    利用者ごとの蓄積データを参照し、根拠のある回答を生成。

  • 03
    記録・利用者管理

    個別支援計画からモニタリング報告まで一元管理。

  • 04
    組織・セキュリティ管理

    事業所単位の権限管理と法的根拠のあるデータ保護。

誰が使っても、
一定品質でAIを使いこなせる。

GPT・Claude・Geminiという主要AIエンジンを、用途に応じて自動で使い分け。汎用AIサービスとの違いは、法人・事業所ごとに蓄積されたデータと業務テンプレートを組み合わせ、誰が使っても同じ高品質な回答が得られる設計にあります。

特徴を詳しく見る →
  • 01
    材料 × 指示の設計

    蓄積データ(材料)とテンプレート(指示)が揃うことで回答品質が安定。

  • 02
    3大AIエンジンを自動選択

    用途に最適なAIエンジンを自動判定し、固定費用内で利用可能。

  • 03
    属人化を防ぐ運用

    AIを使いこなせる人・使いこなせない人の差を生まない設計。

「それらしい文章」ではなく、
現場で通用する文章を。

一般的な生成AIは根拠のない「それらしい文章」を作りがちです。Hope Care AIは利用者データ・事業所情報という具体的な根拠に基づいて出力するため、モニタリング報告書やサービス担当者会議の要点まで、現場でそのまま使える精度を実現します。

精度を詳しく見る →
  • 01
    利用者データを根拠に出力

    過去の記録・会話履歴を踏まえた、具体性のある文章を生成。

  • 02
    活用例から選んで確認

    用途別の活用例をワンクリックで切り替えて比較できます。

  • 03
    体調変化の兆候を検知

    バイタル・食事・睡眠・排泄の変化から早期の医師相談を提案。

まずは資料請求から
はじめましょう。

Hope Care AIの機能・導入事例・プラン概要をまとめた資料を無料でお送りします。詳細なご説明や個別のご相談は、資料請求後に担当者よりご連絡いたします。

よくある質問

「AI非学習」とはどういう意味ですか?

Hope Care AIはAIモデルとの通信をAPI経由で行っています。API接続では、OpenAI・Anthropic・Google等の各社が利用規約上「入力されたデータをモデルの学習・改善に使用しない」と明記しています。一般向けのチャット画面(ChatGPT等)に直接入力するのとは根本的に異なります。

個人情報保護法上の「第三者提供」に該当しないのはなぜですか?

個人情報保護委員会ガイドラインQ&A 7-53では、①契約条項上クラウド事業者がデータを取り扱わない旨が定められている、②適切なアクセス制御等の技術的措置が講じられている——という2要件を満たせば「第三者提供に非該当」(クラウド例外)となります。Hope Care AIが使用するGoogle Workspaceはこの2要件を満たしており、第三者提供に非該当です。

有料版ChatGPT(ChatGPT Plus)なら安全ではないのですか?

有料版・ビジネスプランではオプトアウト設定によりモデル学習を止めることができますが、OpenAI社(米国法人)との契約条項・アクセス制御が日本の個人情報保護法の要件を完全に満たすかは現時点でグレーゾーンです。弁護士間でも見解が分かれており、「安全」と断言できる状態ではありません。Hope Care AIはこのリスクを根本から排除した設計を採用しています。

ICTが苦手な職員でも使えますか?

はい、問題ありません。主要操作は「録音ボタンを押して話す」だけです。スマートフォンの音声メモが使える方であれば初日から使えます。導入時にオンボーディング研修を実施し、操作マニュアルもご提供します。

主要AIエンジンが「固定費用内」とはどういう意味ですか?

GPT・Claude・Gemini等のAPI利用料は月額費用に含まれており、追加の従量課金は発生しません(プランごとの上限時間内)。エンタープライズプランではAIチャット・AIストリーミングが無制限です。「使いすぎて料金が膨らむ」心配なく現場活用を進めていただけます。

既存の介護ソフト・請求ソフトと併用できますか?

はい、併用できます。介護ソフトは請求・実績管理、Hope Care AIは記録・書類の文章化と情報活用と役割が異なるため、乗り換えやデータ移行は不要です。「請求はソフト・文章はAI」という役割分担での併用が一般的です。

契約は年払いのみですか?

年払いが基本ですが、月払いへの変更もご相談いただけます。

導入までどれくらいかかりますか?

導入時のオンライン説明を実施後その日からすぐ利用開始可能です。非営利法人向けにGoogle Workspaceの無料申請(Google for Nonprofits)を行う場合のみ、審査に約1〜2.5ヶ月かかります。

介護AI・福祉AIのツールやサービスと何が違いますか?

一般的な介護AIツールや福祉AIツール、いわゆる介護AIサービス・福祉AIサービスは録音や議事録作成など単機能に特化したものが多くあります。Hope Care AIは記録作成・書類作成・利用者管理・データ分析までを1つにまとめた福祉専用AIサービスとして固定月額で提供しており、介護・障がい福祉・児童福祉のいずれの現場でも、利用者データを継続的に蓄積・活用できる点が特徴です。

その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。

資料請求はこちら

導入までの流れ

1 資料請求
2 無料オンラインデモ
3 ご契約
4 初期セットアップ
5 運用開始
導入の流れを詳しく見る →

安全で実務レベルの
AIを、福祉現場に。

Hope Care AIの機能・導入事例・料金体系をまとめた資料をお送りします。お気軽にご請求ください。多くのお問い合わせをいただいているため、翌営業日までに順次ご案内しております。

2026/09/11

滋賀県様による福祉DX推進事業に「Hope Care AI」が採択|県内10法人同時での活用を開始しました。

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