その利用者を知っているAI。
この福祉業界を知っているAI。
あなたの事業所のやり方を知っているAI。
だから、実務で使える福祉専用AI
「Hope Care AI」が選ばれています。
データは自社環境にのみ保存されて安全。
業界の構造から逆算して設計された福祉専用AI。
どんどん蓄積される
使うたびに自動で蓄積・活用
福祉分野の専門知識がある
現場の業務知識を理解
書類・業務を平準化
誰が対応しても同じ品質の記録・書類になる
Trust — 実績と信頼
「それって、人にしかできないのでは?」
そう感じるのは、AIが利用者を知らない/業界を知らない/事業所の実務を知らないから。
Hope Care AIは、その3つすべてを満たすように設計されています。
知らないのでは?
知らないのでは?
知らないのでは?
入力を学習に使わない
外部にデータを渡さない
利用者ごとの同意を記録
誰が何をしたか残る
汎用AI・議事録AIでは、なぜ福祉現場では不十分なのか
「使ってみたけど結局手間が増えた」という声が多いのには理由があります。
汎用AI(ChatGPT等)
本日14時よりリハビリ実施。歩行訓練中に軽いふらつきあり…(毎回この説明から)
支援記録の形式でまとめて。
議事録AI(文字起こしツール)
新たな属人化を生むだけ。本末転倒です。
Our Philosophy
なぜ、福祉には
専用のAIが必要なのか。
業界の構造から解説。
福祉のAI活用は、他の業種とは根本的に違います。基本単位は「タスク」ではなく「利用者」。支援のPDCAのなかで長期的に使われ、そこには複数の職員が関わります。だからこそ、法人単位の平準化とガバナンスが欠かせません。
私たちがHope Care AIをこう設計した理由を、6つの視点でお伝えします。
- 01福祉のAI活用は、「単位」が違う
- 02支援は、利用者ごとのPDCAで回っている
- 03単発ではなく、長期的・継続的に
- 04ひとりではなく、チームで使うもの
- 05大切な個人情報だからこそ、ガバナンスを
- 06だから、汎用AIではなく福祉専用AIを
1分半でわかる、Hope Care AI紹介動画。
The Problem
「AIを使っている」だけでは、
個人情報保護法に違反するかもしれません。
2023年6月、個人情報保護委員会がOpenAI社に直接注意喚起を実施。
国はすでに動いています。福祉現場だけが、その危機に気づいていない。
「第三者提供」に
該当する可能性がある
無料版ChatGPTに個人情報を入力することは「第三者提供」に該当しうると解釈されています。本人同意なしに第三者提供を行うことは個人情報保護法違反です。「利用してきた」だけで、既に違反状態にある事業所も存在します。
入力した内容が
AIの学習に使われる
無料版の生成AIサービスでは、利用規約上「入力データをサービス改善・モデル学習に使用する」と明記されているものがほとんどです。利用者の氏名・支援記録・医療情報がAIに学習されるリスクがあります。
個人情報保護委員会が
OpenAIへ直接注意喚起
個人情報保護委員会は2023年6月、OpenAI社へ直接注意喚起を実施。あわせて事業者向けにも警告を発出しています。「有料版なら大丈夫」「ビジネスプランなら問題ない」も、現時点では法的グレーゾーンです。
では、福祉現場はAIを使えないのか。
——いいえ。「正しい設計」で使えば、何も問題はありません。
01 / Features
現場のあらゆる業務を、
ひとつのAIでカバーする。
録音するだけで記録が完成する音声認識から、蓄積データを参照するAIチャット、業務テンプレートによる定型作業の自動化まで。福祉現場で発生する日々の記録業務を、Hope Care AIひとつで完結できます。
機能を詳しく見る →- 01音声・録音
会議・面談の録音から自動で文字起こし・整形。
- 02AIチャット・テンプレート
利用者ごとの蓄積データを参照し、根拠のある回答を生成。
- 03記録・利用者管理
個別支援計画からモニタリング報告まで一元管理。
- 04組織・セキュリティ管理
事業所単位の権限管理と法的根拠のあるデータ保護。
02 / Difference
誰が使っても、
一定品質でAIを使いこなせる。
GPT・Claude・Geminiという主要AIエンジンを、用途に応じて自動で使い分け。汎用AIサービスとの違いは、法人・事業所ごとに蓄積されたデータと業務テンプレートを組み合わせ、誰が使っても同じ高品質な回答が得られる設計にあります。
特徴を詳しく見る →- 01材料 × 指示の設計
蓄積データ(材料)とテンプレート(指示)が揃うことで回答品質が安定。
- 023大AIエンジンを自動選択
用途に最適なAIエンジンを自動判定し、固定費用内で利用可能。
- 03属人化を防ぐ運用
AIを使いこなせる人・使いこなせない人の差を生まない設計。
03 / Accuracy
「それらしい文章」ではなく、
現場で通用する文章を。
一般的な生成AIは根拠のない「それらしい文章」を作りがちです。Hope Care AIは利用者データ・事業所情報という具体的な根拠に基づいて出力するため、モニタリング報告書やサービス担当者会議の要点まで、現場でそのまま使える精度を実現します。
精度を詳しく見る →- 01利用者データを根拠に出力
過去の記録・会話履歴を踏まえた、具体性のある文章を生成。
- 02活用例から選んで確認
用途別の活用例をワンクリックで切り替えて比較できます。
- 03体調変化の兆候を検知
バイタル・食事・睡眠・排泄の変化から早期の医師相談を提案。
FAQ
よくある質問
「AI非学習」とはどういう意味ですか?
Hope Care AIはAIモデルとの通信をAPI経由で行っています。API接続では、OpenAI・Anthropic・Google等の各社が利用規約上「入力されたデータをモデルの学習・改善に使用しない」と明記しています。一般向けのチャット画面(ChatGPT等)に直接入力するのとは根本的に異なります。
個人情報保護法上の「第三者提供」に該当しないのはなぜですか?
個人情報保護委員会ガイドラインQ&A 7-53では、①契約条項上クラウド事業者がデータを取り扱わない旨が定められている、②適切なアクセス制御等の技術的措置が講じられている——という2要件を満たせば「第三者提供に非該当」(クラウド例外)となります。Hope Care AIが使用するGoogle Workspaceはこの2要件を満たしており、第三者提供に非該当です。
有料版ChatGPT(ChatGPT Plus)なら安全ではないのですか?
有料版・ビジネスプランではオプトアウト設定によりモデル学習を止めることができますが、OpenAI社(米国法人)との契約条項・アクセス制御が日本の個人情報保護法の要件を完全に満たすかは現時点でグレーゾーンです。弁護士間でも見解が分かれており、「安全」と断言できる状態ではありません。Hope Care AIはこのリスクを根本から排除した設計を採用しています。
ICTが苦手な職員でも使えますか?
はい、問題ありません。主要操作は「録音ボタンを押して話す」だけです。スマートフォンの音声メモが使える方であれば初日から使えます。導入時にオンボーディング研修を実施し、操作マニュアルもご提供します。
主要AIエンジンが「固定費用内」とはどういう意味ですか?
GPT・Claude・Gemini等のAPI利用料は月額費用に含まれており、追加の従量課金は発生しません(プランごとの上限時間内)。エンタープライズプランではAIチャット・AIストリーミングが無制限です。「使いすぎて料金が膨らむ」心配なく現場活用を進めていただけます。
既存の介護ソフト・請求ソフトと併用できますか?
はい、併用できます。介護ソフトは請求・実績管理、Hope Care AIは記録・書類の文章化と情報活用と役割が異なるため、乗り換えやデータ移行は不要です。「請求はソフト・文章はAI」という役割分担での併用が一般的です。
契約は年払いのみですか?
年払いが基本ですが、月払いへの変更もご相談いただけます。
導入までどれくらいかかりますか?
導入時のオンライン説明を実施後その日からすぐ利用開始可能です。非営利法人向けにGoogle Workspaceの無料申請(Google for Nonprofits)を行う場合のみ、審査に約1〜2.5ヶ月かかります。
介護AI・福祉AIのツールやサービスと何が違いますか?
一般的な介護AIツールや福祉AIツール、いわゆる介護AIサービス・福祉AIサービスは録音や議事録作成など単機能に特化したものが多くあります。Hope Care AIは記録作成・書類作成・利用者管理・データ分析までを1つにまとめた福祉専用AIサービスとして固定月額で提供しており、介護・障がい福祉・児童福祉のいずれの現場でも、利用者データを継続的に蓄積・活用できる点が特徴です。
その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。
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